ふるさと、聴いて(観て)きました
都会に上京した若者が、田舎を懐かしむ話しかと思っていたら、サイコ・スリラー、サスペンス、ヒューマンドラマでした😳
最後には、一緒に一歩前え進めるような、感覚を持ちました
あえて言わせてもらおう、舞台化するべきだと😆
ストーリー
記憶の操作ができる「記憶センター」が存在する。
主人公・美咲はカウンセラーとして勤めていた。
戦争の帰還兵、重度のPTSDを抱える人間など
特別な事情を抱えた世界中の人間がこの場所を訪れた。
ある日、記憶センターにやってきた七海は
美咲に記憶の消去を求めてきた。
自分を捨てた母の記憶を消したいのだと。
勤めているものの、記憶の操作に消極的な美咲。
美咲と七海のやり取りが始まる。
七海を連れ添う健太郎の思いは?
美咲の謎の相談役、マリアは何者なのか?
記憶を操作することは是か?非か?
人の想いが重なる、感動の朗読劇。


美咲 役秋元希奈
マリア 役箕輪里香
七海 役五十嵐周
健太郎 役中山実
美咲 役天宮あずさ
マリア 役真鳥好加
七海 役杉浦朱莉
健太郎 役水田悠介
美咲 役鈴木佳鈴
マリア 役朝日奈歩加
七海 役望田千裕
日登美 役愛翔昌子
美咲 役根間詩音
マリア 役愛波なりん
七海 役武藤嗣美